【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【教育】英語教育
2014年10月23日 (木) | 編集 |
年少の頃から英語教育を……という話をよく聞きます。
政治家さん辺りは、よく口にしたりしますし、文部科学省もそういう方向をむこうとしていたり……しています。
確かに「もっと英語ができれば……」と思うことは少なくありません。
コミュニケーションツールとして考えれば、その手段は多いに越したことはありませんから……。

でも幼少期から英語教育が必要なのか?と……個人的には「その前にやることがあるだろう!」と思ったりします。

まず必要なのは日本語の教育の強化だと思います。
人間の思考は、母国語で行われます。
複雑なことをキチンと理解しようと思えば、キチンと母国語を使うことができなければならないでしょう。
また、そうでなければ複雑なことを相手に理解できるように表現することはできません。

近年、物事を単純に考えてしまう傾向にあるように感じています。
それは政治を見ても分かりますが、単純で分かりやすいことを言わなければ票に繋がっていないように思います。
複雑なことを単純化して、また比喩的な表現で分かりやすく説明するのであれば良いのですが、どうもそうではないのではないか???と……。

日本で生活することをベースに考えれば、日本語でコミュニケーションが取れなければ不便だということは誰でも分かります。
また伝えたいことをキチンと伝えられなければ、行き違い等によって支障が発生するRISKは高くなります。
そのようなことは社会的コストを増加させますから、良いことは何もありません。

そう考えると幼少期に必要なことは、英語教育の強化ではなく、日本語教育の強化だろうと思います。

関連記事
スポンサーサイト
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記