【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】STAP論文について #06
2014年10月17日 (金) | 編集 |

(#01からの引用です。)
STAP論文について書こうと思っていたところ、事件が起きてしまい、とても書きにくかったのですが、理研が中間報告を出しましたので「そろそろ……」と思い、UPしないでいたものを追記・改編して掲載しようと思います。



前回の続きです。

今回のSTAP論文の案件は、日本の科学社会(研究者)に大きな影響を及ぼすことになります。
何と言っても日本の代表的な研究機関で発生したことです。
その信頼が損なわれるということは、日本の研究者や発表された論文の信頼性が失われたということに繋がります。
多分、これが一番大きな影響でしょう。

そうなると日本の研究者が外国に出たいと思っても、その壁は高くなってしまいます。
受け入れ先とすれば、信頼性の低い者を受け入れるよりは、そうでない者を受け入れた方がRISKが低いのですから。
また対象者のこれまでの研究成果も色眼鏡を掛けた状態で評価されることとなります(世界的に認められたものを除いて、です)。
その条件下で競争することとなると、同じ程度の者であれば、RISKが低い方を採用することは当然です。
日本の若い研究者は、その能力アップを目指して海外に出ることがあり、色々な国の者がいる環境の中で切磋琢磨していきます。
しかし受け入れ先が「日本の研究者は、実験能力が低い」とか「論文作成能力が低い」というイメージを持ってしまうとどうなるでしょうか?

 ※続きはボチボチ書いて掲載します。

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