【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【医療】エボラ出血熱について
2014年10月01日 (水) | 編集 |
日本ではデング熱の感染者が……ということが報道に乗っていますが、世界的にはエボラ出血熱の感染について報道されています。
前にも書きました

が、デング熱そのものは大きなRISKではなく、マスコミによって話が大きくなっているのではないか?と思っています。
しかしエボラ出血熱はレベルが違います。

現状では、一応、封じ込め策が効果を上げているようですが……。
エボラ出血熱の対策(対応)は、デング熱のそれとは話が違います。
これが日本に入ってくると……。
現状の医療機関でどれだけが対応できるでしょうか?

机上では、多分、対応できるようになっています。
でも実際に現場が対応できるようになっているのか?と言えば、難しいでしょう。
エボラ出血熱対策(対応)の防護服の写真を見ましたが、あれを着用して医療行為をしようと思えば、それなりの練習(訓練)が必要だと思います。
そもそも……あの防護服が準備してある医療機関がどれだけあるでしょう?
それに、あの防護服を着用して医療行為をする練習(訓練)をしている医療従事者がどれだけいるのか???
視界も悪く、指先まで覆われている(普通に使われているものより厚手でしょう)ので、普段どおりには動けないことが予想できます。
したがって着用した状態で動いたり、医療行為を行ったりする練習(訓練)は絶対に必要です。
それが出来ていなければ、まともに医療行為ができるとは思えませんし、下手をすると医療従事者の中に感染を拡大することになります。

プラスのニュースと言えば、試験中のワクチンについて来年から投与できるとの見通しを示されたことでしょう。
ただしインフルエンザワクチンに見られるように、ワクチン投与の副作用のRISKもありますが……。

とりあえず現場がスムーズに動ける状態を作っておくことが必要だと思います。
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