【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】野党の選挙区調整
2014年10月24日 (金) | 編集 |
民主党が主導で、次期衆院選で野党各党が選挙区調整をするような考えがあるようです。【注①】

確かに今の自民党一党が強い状態が良いとは言えないかもしれませんが、野党が選挙区調整するのはどうか???と疑問に思います。

選挙は、各党が各選挙区で自らの思いや態度を主張し、それで票を得ようとするものです。
主張が違う者同士で調整しては、野合と同じではないか?と思います。
民主党の主張は、「自公より他の野党が議席を取り、『1強多弱』を解消すること」のようで、主張が重なるとすれば「アンチ自公」というだけです。
アンチ自公で投票する人は、それでも良いでしょう。
しかしそうでない人にとっては選択肢を減らされてしまうことに他なりません。
それが正常な選挙なのか?と思います。

この行為、個人的には野合と変わりないと思っています。
そうであれば野党が一党でまとまれば良いだけの話です。
それができないから各政党が存在しているのであって、そのシワ寄せが票を投じる側の選択肢を少なくすることに転化するのは、発想としておかしいはずです。

民主党では、これを「セカンドベスト」と言っています。
確かに民主党議員としては、そうなのでしょう。
しかしそれが選挙時に票を投じる側のセカンドベストであるとは言えないように思います。



【注①】
 ※参考:民主主導、野党で「統一候補」構想…次期衆院選(yomiuri)
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