【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】STAP論文について #07
2014年11月06日 (木) | 編集 |

(#01からの引用です。)
STAP論文について書こうと思っていたところ、事件が起きてしまい、とても書きにくかったのですが、理研が中間報告を出しましたので「そろそろ……」と思い、UPしないでいたものを追記・改編して掲載しようと思います。


朝日新聞報道、御獄山の噴火、台風……と大きな事件が続いたので、報道の興味は別に移ってしまったようですが、これは思っているより大きな拡がりを持った話(研究者の問題、特許の問題まで含めると)だと思います。

ということで前回の続きです。

信頼性の問題で言えば、博士号の問題も同様です。
博士号についての問題は、「それを研究し、論文を書くことにどれだけの意味があり、それが博士論文の価値に合致するレベルなのか?」というものまで含めて、これまでも議論がありました。
私でも「コピペでも博士号が取れる」という話を聞いたことがありますから、国内では珍しい事例ではないのでしょう。

また実験をする場合でも、これまで何度も実験されているものを再度実施して、それを論文にすることもあるそうで、この場合、結果は実験前から分かっていますから、実験の意味がありません。
そのような話を耳にしたことがありますが、これまでは大きな問題になっていませんでした。

しかし今回の件で、日本の大学が発行した博士号のレベルが、国際的なテーブルに載せられてしまいました。
しかもマイナスイメージを付けて……です。
これは日本で発行された博士号の信頼性を失墜させたことにしかなりませんし、日本で発行された博士号に重みがないとイメージされてしまうと……。

 ※続きはボチボチ書いて掲載します。
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