【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】橋下大阪市長vs桜井在特会会長
2014年10月21日 (火) | 編集 |
どうなることか???と思っていましたが……。

映像を見て思ったのは、
 ・真面目にやっているのだとすれば、大人げなく、公の場ですることではない。
 ・政治ショーとしてやっているのであれば、大成功。
ということです。

もし真面目にやっているのであれば……橋下大阪市長の態度(発言)は公人として公の場ですることが許容されている範囲を越えているのではないか?と思います。
この件については、インターネット上に色々と出ています。【注①】
その中に文字にしたものがあったのですが、
 > 「あんた」じゃねーだろ。早く。
 > お前な……(笑)。
 > うるせえお前。
 > 「お前」だよ。
 > なんだよお前。
 > 勘違いすんなよ。
 > なんかお前勘違いしてるんじゃないのか?
内容はともかく、この言い方が許される範囲の中なのかどうか???
私人間の対話であればまだしも、公人が公の場でする言い方ではないように思います。

一方で政治ショーとしてやっているのであれば、大成功でしょう。
プロレスラーの対戦前後のインタビューではよくあることですし、これぐらいでないとインパクトは残せませんから。
この件について多くの人に興味を持ってもらうために……と考えていたのであれば、その目的は達成されたでしょう。
そうでないとすれば……。

結局、何も伝わって来ません。
一番の問題は、それだと思います。

ただ橋下大阪市長は、特別永住者制度について「特別扱いすることはかえって差別を生む」として他の外国人と同様に制度を一本化していく必要性を明らかにしました【注②】から、両者の主張に大きな差はないのかもしれません。
となると……あの面談は何だったのでしょう???



【注①】
 ※参考:橋下市長:在特会と面談、怒号飛び交い10分足らずで終了(mainichi)
 ※参考:橋下・大阪市長と桜井・在特会会長が面談 主張は平行線(asahi)
 ※参考:【全文】橋下徹vs在特会!激論8分間のすべて「帰れ!」「ここ大阪市役所だぞ」
【注②】
 ※参考:「今後は僕を攻撃すればいい」と橋下市長 ヘイトスピーチ問題で面談の在特会に(sankei)
 ※参考:橋下氏「特別永住資格の見直し必要」 憎悪表現対応で(asahi)
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