【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
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2014年11月15日 (土) | 編集 |
身体を使うということは、時間が過ぎるにつれてドンドン我流になっていく傾向にあります。
自分が何かをするだけであれば、それでも良いでしょう。
ただ誰かに教えなければならない場合には、それはマイナス要素が大きくなります。

身体を使うことには、基本動作と言われることについて整理されています。
それも割合と細かく……です。
ボールを投げる場合、肘を肩より高い位置で使うように!と言われるのは、背中の筋肉を使いやすくするためで、それによって肩を壊すRISKを低く抑えるためです。
ボールを蹴る場合に軸足を伸ばしきらないようにするのは、重心が浮いてバランスを崩すとボールコントロールが難しくなりますし、足首を挫きやすくなるからです。
柔道の背負い投げで、袖を引き、襟で吊り上げるようにするのは、二方向に力を加えると相手の反応が遅れるからで、また合力を使うので効率が良く、ケガをしにくいからです。

このように身体を使うことの基本動作には、効率よく力を発揮するための動きとRISKを低く抑えるための動きが考えられています。
しかし基本動作は、あくまでも個体差が考えられていませんから、続けていくうちに個々で違いが出てきます。
それ自体は、個々の身体の特徴に合わせて変化させているのですから、決して悪いことではありません。
ただし……本人が使うという意味では……という限定付きですが……。

あくまでも「個々の身体の特徴に合わせて変化させている」わけですから、個体差がある他者に同じコトを教えるとマイナス面が強調されます。
となると指導する時点では、「個々の身体の特徴に合わせて変化させている」部分を取り除かなければなりません。

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ということで、柔道教室の開始前、空手の稽古前にフォームチェックをしています。

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また整体についても、時々フォームチェックをしています。

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携帯電話にカメラ機能が付いてから、すごく便利になったと思います。
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