【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【医療】検査 #01-02(胃カメラ)
2014年12月29日 (月) | 編集 |
前回の続きです。

胃カメラに限らず、手技には必ず上手/下手があります。
以前も色々な項目で書いていますが、そもそも「学」と「術」は違うモノなので仕方ない面がありますが……。

簡単に言えば、
* 「
 ・言語化できるもの。
 ・ある程度、勉強したり練習したりすれば、一定程度のことは出来るようになるもの。
* 「
 ・言語化できないもの。
 ・ある程度、勉強したり練習したりしても、一定程度のことができるかどうかは、個人の資質によるところが大きいモノ(コト)。
を指します。

分かりやすいのは、医学そのものは文字通り「学」ですが、手術は「術」だということです。
医師国家試験は、設問に対して回答を書くものですから、そこには手技の評価は含まれません。
その意味では、医師免許は一定程度の知識を持っているということを保証するもので、言い換えると「学」を保証をするものだということです。
しかし「知識がある」ということと「出来るかどうか」は別の話。
手技そのものは「術」ですから、医師免許では一定程度のことができるかどうかを保証されていない類のものです。

そうなると手技についても何らかの免状があっても良いように思います(例えば「胃カメラ3級」とか「胃の手術初段」とか……)。

 (続く)
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