【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】罪と罰
2014年11月23日 (日) | 編集 |
別にこの件【注①】が特別というわけではないのですが……。

色々な裁判の判決が報道されると思うのが、に対して与えられるものなのか?それとも人格に対して与えられるものなのか?ということです。
同じことをしてもアル人は執行猶予付きの判決になったり、別の人では執行猶予がなかったり……します。
これが妥当なのか???
これは少年法にも言えますが、同じことをしても少年法に守られるケースが存在することが妥当なのかどうか???

被害者側の視点で考えると、加害者がどういう者であっても受けた被害は同じです。
法で罰を決めるのは、極論すれば私刑を防がなければ、私刑が繰り返されるからです。
その不幸な連鎖を防がなければならないので、社会でルールを決めて、社会で罰するという制度を作っている……それを考えると罪に対して罰が与えられるのが妥当なのだと思います。

また罰の決定時点で情状酌量を認めるのもどうか?とも思います。
生い立ち等のこともありますが、必要となるのは罪に対する罰であり、そして情状酌量を認めるかどうかは罪に対して反省しているかどうか?を実際に確認してから……の方がベターなように思います。

今回の件、この判決が被害者の気持ちの上で納得がいくものかどうか?分かりませんが、それでも刑事罰を適用したという意味では妥当なものだと思います。



【注①】
 ※参考:呉殺人で「主導的立場」…無職少女に懲役13年(読売新聞)
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