【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】キックスケーターの事故
2014年12月10日 (水) | 編集 |
「???」と思ったニュースがあります。
内容は、キックスケーターで事故が相次いでいるというもの……。【注①】
消費者庁は「ヘルメットなどの防具を着用し、正しい使用法で遊んでほしい」と呼び掛けているようですが、「おいおい……」と思います。

私が……ですが、ローラースケートやスケートボードに興味を持っていた頃、親や祖父母に「危ないから頭を守るようにして遊びなさい」と言われていました。
自転車も同様で、中学生の頃は学校から「ヘルメット着用!」と指導されていました。
今でもヘルメットを着用している子供を見かけますから、過去の話ではないように思います。

不安定なモノに乗る時には、当然ですが転倒するというRISKがあります。
それを前提に乗らなければならないものですし、そう指導(教育)しなければなりません。
よってスピードが出るバイクに乗る時には、ヘルメット着用が義務づけられています。
キックスケーターも同様で、不安定なモノに乗って、足で地面を蹴って進むモノです。
ということは転倒RISKはゼロではありません。

類推すれば分かると思うのですが……そういう指導(教育)がされていなかったことが問題なのでしょう。
大ケガになった5件中、少なくとも死亡事故を含む3件ではヘルメットを着けていなかったとのことです。
転倒しても、下が畳やクッションであれば、RISKを少し低く見積もっても良いのかもしれません。
また自動車やバイク、自転車が通らない空間で遊ぶ場合もRISKを少し低く見積もっても良いのかもしれません。
しかし下がコンクリートだったり、車道だったりすると話が違います。

まあ……そもそも車道で遊ぶRISKを教えているのかどうか……。
子供のことを考えれば、もっとRISKをふまえて指導(教育)すべきだと思います。



【注①】
 ※参考:キックスケーターで事故相次ぐ=10歳未満、死亡も―消費者庁(時事通信)
関連記事
スポンサーサイト
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記