【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【仕事】評価主義・成果主義 #07-02
2010年06月28日 (月) | 編集 |
前回【参考】の続きです。

これら以外の理由として挙げられるのが、コンサルタントの問題です。
制度導入時にコンサルタントに依頼することが多いのですが、そのコンサルタントに「上手く行っていない」と言うと「もう少しすれば成果が出てきます」とか「やり方を変えてみれば」とか……言われるようです。
そういう面もあるのかもしれませんが……コンサルタントは、「そのような相談等で収入を得るために、制度を止められては困る」存在です。

コンサルタントとの対話では、そこを差し引いて考えておく必要があります。
しかしながら……実際には制度を導入している側が「渡りに船」と思っている節があります。
そもそも一度導入した制度はなかなか止めることは難しいものであり、「良いはずがない」とわかっていても止めるという決断ができないことが多々あります。
このような状況では色々と考えるより、コンサルタントが「……と言ったから」という理由を付けて継続した方が楽ですから、制度運用の責任者側はコンサルタントの言葉を言い訳に使っていたりします。

ついでですが……そもそも個々の能力によって配置を考えるのは人事部門であり、合わない部署に配置した場合に個人の責任を問うのは、本来は責任転嫁にしかなりません。
また仕事を振り分けているのは部署の上司ですので、できない量を配分したため期限までに完了できなかった場合も、本来は個人の責任ではなく、個人に責任転嫁しているにすぎません(本来は上司の責任ですから)。
ここを追求されはじめたので、人事部門や上層部がイヤがっている面もあります。
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