【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】朝日報道 #07
2015年01月19日 (月) | 編集 |
御獄山の噴火、台風……と大きな続いたので、報道の興味は別に移ってしまったようですが、日夜、情報が飛び交っていると思うと中途半端で終わらせても良いのだろうか?と思います。
第3者委員会での協議もありますが、個々が色々と考えた方が良いような気がします。

前回の続きです。

一体、朝日新聞は何を考えているのだろう?と思います。
報道の名で行うことには、何も責任がないとでも言いたいのでしょうか?

朝日新聞では、検証記事を掲載しましたが、あくまでも内部検証に留まっています。
慰安婦問題に関する追及キャンペーン記事が掲載されている週刊文春の広告を掲載拒否【注①】したり、週刊新潮の広告について一部を黒塗りで掲載したり【注②】、ジャーナリストの池上彰氏の慰安婦問題に関する記事の一部を取り消した朝日新聞報道を批判した原稿の掲載を拒否【注③】したり……。
こんなことをして恥ずかしくないのか?と思います。

何かあれば「再発防止」だの「コンプライアンス」だの「説明責任」だの「第三者機関による検証」だの……を連呼するのが報道です。
そうであれば今回の件については、それらを説明するのは当然のことだと思います。

慰安婦についても原発事故対応についても……偽証のようなものです。
それによって冤罪を作ってしまったという自覚があるのか?、それともないのか?
まずは朝日新聞は、自社の態度をハッキリ示すべきだと思います。
中には社長が会見を開き……という声もあるかもしれませんが、こういう時に報道各社は「第三者機関による検証は?」ということを主張します。
そして第三者機関による検証が行われても、それが自らが主張したい内容と一致しなければ、第三者機関のメンバーを変えて再検証を……と。

慰安婦問題については、とりあえず第三者機関による検証を行うようです【注④】が、さて……どんな結論がでることやら……。
その結論に対して、朝日新聞はどう対応するのか?国民はどう考えるのか?
朝日新聞が報道機関であるなら、これまで自らが主張してきたことをキッチリすることが、自社の態度をハッキリするということでしょう。



【注①】
 ※参考:朝日新聞、週刊文春の広告を掲載拒否 慰安婦問題追及記事など掲載(2014/08/27 sankei)
【注②】
 ※参考:週刊新潮の広告、「売国」「誤報」黒塗りで掲載へ 朝日新聞
【注③】
 ※参考:池上彰氏、朝日新聞での連載中止を申し入れ 慰安婦「検証」批判、掲載を拒否され(2014/09/02 sankei)
  (これについては、後日、掲載することとなりました。)
 ※参考:慰安婦報道言及の池上彰氏コラム掲載へ 朝日新聞(2014/09/03 sankei)
 ※参考:「訂正、遅きに失した」池上氏のコラム一転掲載 朝日、おわびコメント添付も見合わせ理由なし(2014/09/04 sankei)
【注④】
 ※参考:朝日「慰安婦」報道、第三者委検証に厳しい視線(2014/09/13 yomiuri)
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