【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】STAP論文について #11
2015年01月23日 (金) | 編集 |

(#01からの引用です。)
STAP論文について書こうと思っていたところ、事件が起きてしまい、とても書きにくかったのですが、理研が中間報告を出しましたので「そろそろ……」と思い、UPしないでいたものを追記・改編して掲載しようと思います。


朝日新聞報道、御獄山の噴火、台風……と大きな事件が続き、STAP問題そのものも一段落してしまったので、報道の興味は別に移ってしまったようですが、これは思っているより大きな拡がりを持った話(研究者の問題、特許の問題まで含めると)だと思います。

ということで前回の続きです。

そういう評価をしておきながら、成功した時のペイバックが小さいのであれば、それなりのことしかしなくなるのは当然でしょう。
そして成功した時のペイバックが大きいところに行くのも当然です。
自分の能力をキチンと評価してもらえるかどうか?
評価/成果制度を導入しているにも関わらず、評価に対するペイバックがないのでは、話になりません。
それはヤル気を削いでいるのと同じです。

このような環境が日本の若い研究者の能力開発を阻害することになっているのではないでしょうか?
また海外に優秀な頭脳が流出してしまっている原因にもなっているのではないでしょうか?
これらは新たな発見を他国(の研究機関)に持って行かれることに繋がりますし、それは特許取得に影響します。
特許は大きな財産であり、日本国内で特許を抑えることができれば、他国の企業から特許の使用料が入ってきます。
それは税収に繋がりますから、日本経済再生への手助けになるはずです。
そう考えると……補助金で行われている場合、「税金の無駄遣い」などと考えない方が賢明でしょう。

 ※続きはボチボチ書いて掲載します。
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