【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【健康】高齢者の癌検診について #09
2015年01月31日 (土) | 編集 |

#01からの引用です。)
実は、この話はUPしようかどうか……迷いました。
内容的には高齢者に冷たい内容になるので……。
でも「こういう考え方もある」ということも必要かも……と思い、UPすることにしました。



前回の続きです。

別項を読んでいただけば分かるでしょうが、どちらかというと私は医療について擁護派だと思っています。
「腰が痛い」とか「肩が……」とか「膝が……」という話を聞くと「とりあえず病院に行け!」と言いますし、もっと言う時には「病院に行かないと整体しない!」とまで言います。
それぐらい医療を信用していますし、重要だと思っています。
でも……それは必要であれば……です。

#02でも書きましたが、検診そのものは『健康と思われる人が何か病気になっていないかどうか?そのリスクが高いかどうか?』を確認するためのものです。
それは「症状が出てからでは遅いので、早く発見しよう!」という発想によるのでしょうが、逆説的に考えると早期に発見しても治療効果が小さいものや治療できないものについては意味がないとも言えます。
よく「早期発見、早期治療」と言われますが、全てにおいて適用可能なものではありません。

その意味では、検診は「早期発見、早期治療」できるものに限るべきでしょう。
そして税金で実施するのも「早期発見、早期治療」できるものに限るべきだと思います。

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