【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【囲碁】囲碁で思うこと #01-02
2015年01月25日 (日) | 編集 |
前回の続きです。

囲碁(将棋でも同じですが)で、一局の最初から最後までの手順を書き残したものを棋譜と言います。
これがあるおかげで、100年前の対戦でもその手順を再現することができますし、色々と研究することができます。
そのおかげで進歩することができます。

さて……以前、「【組織】総括(管理)部門宛に提出した文書から #06(Management)」で、こんなことを書きました。

* Managementは、「各要素の状態を把握し、実行できるよう調整していくこと」、「予測と制御(Prediction and Control)が基本ですが、そのようなことが考えられているのかどうか疑問に感じています(「管理のために管理」になっていないかどうか?)。


予測や制御するためには、それまでの蓄積された事例が必要です。
それなしで考えると……それは妄想の域に入ってしまうRISKを負います。
また起きたことへの対応をブラッシュアップしていかなければ、いつまでも手間が掛かるような作業を繰り返すことになります。
その意味では、それまでの事例や対応を記録しておくことは大切なことです。

また「【組織】総括(管理)部門宛に提出した文書から #08-01(整理①)」では、こんなことを書きました。

* 書類や作業手順が整理されていれば困らないようなことが、整理されていない(何をしたのかが分かるような「足跡」が残されていない、その辺りにあった資料を整理しないで穴を開けて一塊にしてる等)ため、どういう作業がされた結果なのか?を理解するまでに時間が掛かることが多く、時間のロスだと思います。


こんなことは当たり前のことなのだと思っていますが、実は異動すると前任者が書類の整理をしていないことが多々あります。
その結果、無駄に時間を費やす(前任者に聞いても「覚えていない」と言い、本人が「何をしたのか?」が分かるまでに多くの時間を要するため)ことになります。
ですからキチンと整理してあれば……と思うことが多々ありますが、それが普通なのでしょうか???
こんなことを感じるのは、棋譜の有用性を知っているからなのか???と思ったりしますが、多分……本当は……普通に仕事をしていれば、分かることなのだろうと思います。

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