【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】民主党政権 #02-06(マニフェストと政権交代@嘘つき)
2010年06月29日 (火) | 編集 |
民主党の衆議院選挙でのマニフェストは、どこに行ってしまうのでしょう???
『コンクリートから人へ』、『生活第一』……。
これが参議院選挙用のマニフェストでは、一転して『企業支援』に変わってしまっています。
【注①】
これでは、国民は「騙し討ち」か「詐欺」にあったようなものです。
衆議院選挙でのマニフェスト……最初からヤル気があったのでしょうか???【注②】
どこかのアヤしげな組織(団体)の金集め用の広告を思い浮かべてしまいます。

政権交代が起こってハッキリ理解できたこと……。
それは……日本にとっては悲劇なのですが……、『現与党である民主党には、財政や経済に強い人材がいない』という現実です。
これは、かなり控え目な言い方です。
現状においては、『現与党である民主党には、財政や経済を理解している人がいない』と言われても仕方がない状況にあります。
参議院選挙用のマニフェストは、自民党のマニフェストをマネたものでしかありません。
自前で財政や経済について考えることができないことを露呈しています。

そして「野党時代に言っていたことを反故にする態度」、「政治と金の問題」、「沖縄米軍基地問題」、「口蹄疫の対応」……これらを見ていると『無責任である』ということがハッキリします。
強行採決にも驚きましたが、参議院本会議を開催しないのにはあきれてしまいました。
国民に対する責任……それを少しも考えていないということを露呈しています。

さらに「マニフェストの変更」を考えると『嘘つき』だとわかります。
何度でも言いますが、民主党の現衆議院議員は任期を終えるまで『衆議院議員選挙時のマニフェスト』に縛られます
それが「マニフェスト選挙」と言われるモノです。
したがって、マニフェストの変更は「民意の無視」に当たります。
参議院選挙用のマニフェストは、それを掲げてたたかう人たちが縛られるモノであって、それ以外の何物でもありません。
それを民主党議員全体のマニフェストにすり替えようとしている姿は、醜悪とか醜汚という言葉がピッタリです。
クリーンな政党が聞いてあきれます。
もう少し潔くできないものでしょうか???

この状況は国外でも報じられていますから、ダメージは民主党だけのものではありません。
民主党が信用してもらえないのであれば自業自得で済むのでしょうが、日本が信用してもらえない、日本人が信用してもらえない、日本企業が信用してもらえない……これが現在発生していることです。
このまま衆議院を継続すること……それは日本という国を破壊することになるかもしれません。。。

とりあえず……参議院選挙用のマニフェストも信用できるのか?衆議院選挙用のマニフェストのように1年も過ぎないうちに何の説明も謝罪もなく、違うものになってしまいはしないか?……そんなことしか頭に浮かびません。

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【注①】
 ※参考URL:民主党:参院選マニフェスト 子ども手当半額なら、家計への「恩恵」激減
 ※参考URL:(参院選 政策を問う)首相の消費税発言を機に論争を深めよ
【注②】
 ※参考URL:民主党マニフェスト 今度こそ「本気度」が試される
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