【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【Risk Management】サイジング #02
2014年12月28日 (日) | 編集 |
前回の続きです。

今の若い世代が苦労しているのは、その頃にリ・サイジングしないで行ったアップ・サイジング~ダウン・サイジングのツケを支払わなければならないからです。
そうなると個々が持つべき時間にも影響が出ます。
前回冒頭に書いた「やることが増えた」とか「時間がない」というのは、その影響を受けています。

しかし……そこで個々が、ダウン・サイジングに向かってしまうと企業と同じで長期的にはマイナスが大きくなります。
個々のダウンサイジング、一番わかりやすいのは、それまでやっていたことを止めることです。
それは簡単なのですが、それではバブル後に企業がやったことと同じです。
結局は、ジリ貧になるだけです。
止める前にしなければならないことが、リ・サイジングです。
要するに時間をどう使うのか?を整理し直すということです。

確かに時間は有限なので限界はあります。
でも……話を聞くと私の生活よりも忙しそうには思えません。
仕事があり、柔道教室で指導をし、空手道場で指導をし、整体をする……。
それらについて情報発信をしなければなりませんし、勉強もしなければなりません。
もちろんマーフィーやコウメとも遊びたいですし……。

それらが出来ているのは、時間の組み立てを考えているからです。
時間を有功に使おうとすれば、そのために必要となる手段を考えますし、それが効率を上げます。
アレとコレ……と別々に考えていたことが、似たようなイメージとなり繋がってきたりします。
そうすると全体が上手く回り始めますし、スキルアップにもなります。

止めるのは、そこまでやってからでも良いのですが……。

そんな話をすることが増えたように思います。

 Risk Management(S)
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