【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【健康】マスコミ報道について(インフル、デング熱、エボラ)
2014年12月27日 (土) | 編集 |
このブログを始めて以来、インフルエンザについての記事を継続しています。
理由はマスコミが飽きやすいから……。
感染症は、拡大し始めると流行が過ぎるまで、注意しなければなりません。
普通に体力があれば感染RISKは低いということもありますが、周りに感染RISKが高い人がいないとも言えません。
そうなると注意換気は必要だろうと思います。

マスコミの飽きやすさは色々なところで見られます。
例えばデング熱。
ある時期を境に報道からほとんど消えてしまったように思います。
前回、デング熱関係の記事を書いて【注①】以降も、いくつかニュースにはなっています【注②】が、大きく報じられることは有りませんでした。
まあ……致死率を考えれば、飽きられても仕方ないのかもしれませんが……。

しかし致死率を考えると「仕方ない」とは言いにくいものでも同じような扱いがされるのが、日本の報道。
エボラについても前回、関係記事をUPして【注③】以降もニュースに出ています【注④】が、大きく取り上げられることは有りませんでした。

このような報道を考えると……マスコミの役目って???と思ってしまいます。
インフルエンザもデング熱もエボラも体力が弱っている人にとっては、RISKが高いものです。
でも報道されるのは最初だけ。
情報を垂れ流しにするのが役目ではないはず……だと思うのですが……。

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【注①】
 ※参考:【健康】デング熱(2014/09/11)
【注②】
 ※参考:「デング熱」は来年以降も流行するかウイルスは「卵」で越冬?(sankei)
 ※参考:デング熱で閉鎖の新宿御苑、17日に再開(asahi)
 ※参考:台湾のデング熱、高雄市だけで5000人超える・・・10月初旬の「最悪予想」を上回る増加(サーチナ)
【注③】
 ※参考:【医療】エボラ出血熱について #02(2014/10/25)
【注④】
 ※参考:MMWR エボラウイルス病の制御 ― リベリア、ファイアストン区、2014年
 ※参考:【エボラ出血熱】関空検疫所ピリピリ、ギニア国籍の女性発熱で(sankei)
 ※参考:エボラ出血熱:関空のギニア女性は陰性(mainichi)
 ※参考:米テキサス州、エボラ対策の経過観察終了へ(yomiuri)
 ※参考:関空入国の発熱ギニア人女性エボラ陰性で退院(sankei)
 ※参考:アビガン、エボラ治療薬として年明けにも国際承認=富士フイルム(ロイター)
 ※参考:リベリアとマリ、エボラ対応に進展新規患者減り隔離解除進む(AFPBBNews)
 ※参考:「エボラウイルス入り」小瓶届く=NZ議会や新聞社に(時事通信)
 ※参考:エボラ熱対策:「抜け穴」浮き彫りに診察医師と一問一答(mainichi)
 ※参考:エボラ対策オンライン訓練を開始、国境なき医師団(AFPBBNews)
 ※参考:エボラ熱、死者5千人超感染者1万4千人にWHO(asahi)
 ※参考:MMRW Vol. 63 / No. 43最新情報:エボラウイルス病のアウトブレイク ― 西アフリカ、2014年10月
 ※参考:WHOがエボラ熱治療法を精査、効果示すものはまだ皆無(ロイター)
 ※参考:カナダがエボラ熱ワクチン臨床試験、結果は来年初頭に(ロイター)
 ※参考:エボラ感染の男性医師が死亡…米の病院、2人目(yomiuri)
 ※参考:エボラ犠牲者たちの墓碑、シエラレオネ(AFPBBNews)
 ※参考:MMWR 2014/11/07 Vol. 63 / No. 44エボラ患者の隔離と管理のための地域ケアセンターの設立 ― リベリア、ボミ郡、2014年10月
 ※参考:エボラ患者の血液サンプル盗まれる、ギニア(AFPBBNews)
 ※参考:米メルク、ニューリンクからエボラ未承認ワクチンの商権取得(ロイター)
 ※参考:英グラクソのエボラ熱ワクチンで免疫反応-「期待通り」の治験結果(Bloomberg)
 ※参考:エボラ熱死者が5689人に増加、感染者1万5935人=WHO(ロイター)
 ※参考:妊産婦の犠牲深刻=エボラ熱流行国―国際NGO事務局長(時事通信)
 ※参考:エボラ熱対応で自衛隊機を派遣、西アフリカに防護服を輸送(ロイター)
 ※参考:エボラ熱死者、大幅下方修正=リベリアの1000人間違い―WHO(時事通信)
 ※参考:エボラ熱未承認ワクチン、被験者に深刻な副作用みられず(ロイター)
 ※参考:Vol. 63 / No. 46エボラウイルス病輸入例への対応 ― オハイオ州、2014年10月
 ※参考:Vol. 63 / No. 46アメリカにおけるエボラウイルス病の小集団感染 ― テキサス州ダラス郡、2014年
 ※参考:Vol. 63 / No. 46エボラウイルス病の流行 ― リベリア、2014年3~10月

 ※参考:Vol. 63 / No. 46エボラ治療施設以外の医療従事者におけるエボラウイルス病症例 ― リベリア、2014年6~8月
 ※参考:Vol. 63 / No. 46エボラウイルス病の症例数減少のエビデンス ― リベリア、モンセラード郡、2014年6~10月
 ※参考:Vol. 63 / No. 46ロファ郡におけるエボラウイルス伝播減少のエビデンス ― リベリア、ロファ郡、2014年6月8日~11月1日
 ※参考:Vol. 63 / No. 46最新情報:エボラウイルス病のアウトブレイク ― 西アフリカ、2014年11月
 ※参考:シエラレオネの若手医師らがストライキ、エボラ対策の不備訴え(AFPBBNews)
 ※参考:中国のエボラ治療薬模造品、特許情報見て製造か(yomiuri)
 ※参考:エボラ熱拡大でダイヤ鉱山も被害、「氷山の一角」か シエラレオネ(Bloomberg)

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