【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【健康】病気って???
2010年07月03日 (土) | 編集 |
前回【注①】、健康について書きました。
今回は、その逆……「病気」についてです。

普段「病気」と言っているものは、「病気のカテゴリー分類」によると3つに分かれます。
病気のカテゴリー分類」による分類は、
 (1).カテゴリー1:医者が関わっても関わらなくても治る病気
 (2).カテゴリー2:医者が上手く関わってこそ初めて治る病気
 (3).カテゴリー3:医者が関わっても関わらなくても治るのが難しい病気

の3つです。

この分類を見ればわかるのですが、本来、病院に行って治療を受けるべきものはカテゴリー2~カテゴリー3です。
問題なのは、カテゴリー1で病院に行く人が多すぎる……という現実です。
「多すぎる」と書きましたが、実際には病院で何らかの治療を受ける人の約90%がカテゴリー1に当たると考えられています。
カテゴリー1は「医者が関わっても関わらなくても治るもの」ですから、本来は病院に行く必要がないものです。
別項【注②】で書いていますが、医療崩壊の一因が「医者の多忙さ」にあるとすれば、カテゴリー1で病院に行くという行為そのものが医療を崩壊させていることになります。

さて……この辺りまでの話であれば、【医療】の項に書く内容なのかもしれません。
ここで書こうとしているのは、カテゴリー1で病院に行くことについてです。

カテゴリー1は、上記のとおり「医者が関わっても関わらなくても治る病気」ですから、医療行為によって何らかの処置を受けることの可否を考える必要があります。
しかしながら……実際に病院に行く人の約90%がコレに当たります。
薬は基本は毒物ですし、摂取することで副作用のリスクを背負います。
各種検査も同じで、医師による視診等でない限り何らかのリスクがあると考えなければなりません。
要するに医療行為は何らかのリスクを伴うものですから、医療行為を受ける前には自分で受診することの可否を考えなければなりません
そもそも「医者が関わっても関わらなくても治る病気」なのですから、放っておいても治るということです。
そう考えると『カテゴリー1で病院に行くこと』それ自体が健康を考えた時に本当に良いことなのかどうかを考える必要があります。

 helth(S).jpg
 (この絵については、こちら

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【注①】
 ※参考:【健康】健康って???
【注②】
 ※参考:【医療】医療崩壊 #01-01
 ※参考:【医療】医療崩壊 #01-02
 ※参考:【医療】医療崩壊 #02-01
 ※参考:【医療】医療崩壊 #02-02
 ※参考:【医療】医療崩壊 #02-03
 ※参考:【医療】医療崩壊 #03-01
 ※参考:【医療】医療崩壊 #03-02
 ※参考:【医療】医療崩壊 #04
 ※参考:【医療】医療崩壊 #05-01
 ※参考:【医療】医療崩壊 #05-02
 ※参考:【医療】医療崩壊 #05-03
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