【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー : 見立てについて
2015年02月12日 (木) | 編集 |
昨日、書いた記事について、何人かの方からコメントをいただきました。
写真でどこまで分かるか?についてですが……。

私も知人の間で整体をしていると、その友人(知人)の写真を見せて「この人が……」と相談を受けることがあります。
写真だけでは……と思いながら、写真から分かることを伝えるのですが、それは「可能性として、こういうことがあるかも……」という程度です。
歪みが何らかの愁訴の原因になっているかどうか?は、ハッキリしない部分がありますから。。。

で……写真でどこまで分かるか?ですが、それは各々の能力によって違います。
あとは「その気で見るかどうか?」にもよります。
何となく写真を見ていると気付かないことは多いと思います。
でも……写真って難しいです。
撮っている角度によって、歪みがハッキリしなかったりしますし、光(影)にも迷わされます。
ですから判断は簡単ではないと思います。

ということで……この写真です(先日の写真です)。

 mfy@20150210osuwari01.jpg

この写真から色々なことを読み取って下さいました。
その読み取られたマーフィの状態が、ピッタリなのが臣ちゃん先生のスゴイところです。
そして臣ちゃん先生(ブログは、こちら「中野の筋引き整体師 臣ちゃんのブログ」、「本町筋引き整体院」)がブログの中で丁寧に解説をしてくださいました。
こちらの記事(「ワンコの症状の見立て」)です。
本当にありがとうございました。

この記事を読んで、色々なことが分かりました。
一番は、やはり人間とワンコでは骨格や筋肉が全く違うということです。
違うと何となく分かっていても、あくまでも「何となく」です。
それに骨格や筋肉が違うということは、重心の考え方が違うということですし、身体の使い方が違うということです。
人間の場合にはアル程度であれば、同じような姿勢を取って掛かる負担を感じたり、考えたりすることができます。
でもワンコでは、それができません。
それを解説していただき、色々と考えることができました。

ということで過去の写真を見てみました。
そうするとやはり重心を右に寄せている写真が多いんです。

 mfy@20140111genkan02.jpg
これは1年ぐらい前(2014/01)の写真ですが、左腕を引いて重心を右に置いています。

 mfy@20131027Living01.jpg
これは2013年10月の写真ですが、やはり左腕を引いています。

 mfy@20130309genkan02.jpg
これは2013年3月ですが、重心は右にあります。

 mfy@201110genkan30A.jpg
これは少し遡って2011年10月の写真ですが、やはり重心は右です。

確かに……よく見ると分かりますし、こうして並べてみると重心を右に寄せているものが多いことが分かります。
中には重心が左にあるものもありますが、多いのは右重心のもの。
マーフィーの状態を把握する時にお座りの姿で判断する視点が分かり、勉強になりました。
本当にありがたいことです。

一つだけ間違っているとすると、私は恩人ではないということです。
色々とお話しをさせていただいたり、ご教授いただいたり……ですし、刺激を受けることが多いですから、どちらかといえば臣ちゃん先生の方が私の恩人です。
これからも多くの人、ワンコのために頑張っていただきたいと思います。
そして……もっと私も見識を拡げ、腕を磨かなければ……と思います。
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