【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】東日本大震災被災地への応援派遣 #02
2015年03月06日 (金) | 編集 |
前回の続きです。

さてさて……本来という言い方をすると否定的な意見もあるでしょうが、私の考えのベースは人体で、そこから考えると仕事は7~8割程度の力で出来る程度が妥当だろうと思います。
常時100%で働かなければならない……それを自分の身体の各部位で考えると異常な状態だと分かるはずです。
時々オーバーワーク気味の時があっても良いのでしょうが、時々ではなく常時の場合にはどうなるのか?
自分の身体で考えれば、誰でも理解できると思います。

しかし組織とか仕事で考えると……同じように考えることができない人が多いように思います。
その考え方の根にあるのは「自分がするわけではないから」とか「影響があるのは自分ではないから」という無責任な発想なのだと思います。
そんな考えが蔓延し一般化した結果が、鬱病患者の増大でしょう。
それが医療費を始めとする社会福祉に関する費用を増大させている一因でしょうし、増税の理由の一つになっているのだと気付かなければなりません。
要するに部分的に見ていてもダメであり、それが何を起こすのか?について範囲をアル程度拡げて考えるクセを付けておかなければ、結局は自分にもマイナスが降りかかってくるということです。

話を公務員に戻しますが、公務員の仕事は何か?と考えると憲法に書かれた権利や義務をどう運用に乗せていくのか?を考え、それを実際に運用していくことです。
これがベースの考え方であり、そのために法規が制定されていますし、それらに従って国や都道府県、市区町村が分担して運用しています。

となると……そもそも緊急時に対応できるような状態を維持しておく必要があるので、普段は余裕がある程度でも仕方ないように思います。

 (続く)
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