【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【組織】主従関係 #11
2015年06月16日 (火) | 編集 |
前回の続きです。

近年、そういうことができなくなっているケースが多いように思います。
それは社会が複雑になったこともありますが、創業主が代替わりしたことも考えられます。
創業主が代替わりすると、新しいTOPには現場での経験が乏しいために上手く類推できないケースがあります。
そのためにブレインと呼ばれる集団が必要となりますが、この選択を誤ってしまうと……。

そのようなケースで問題があった場合、後になって「そういう情報は知らなかった」という逃げの態度を取る者が出てくることが問題です。
そもそも情報は、与えられるモノではありません。
主要な情報収集器官(目、鼻、口、耳)は、頭にあるのですから、そんなことをいくら言っても責任は頭にしかないはずです。

前回、「頭は、外部(手足を含む)からの情報のインプットがあって、初めてキチンと判断することができます。外部からのインプット無しで頭の中だけで色々と生み出してしまうと……それは妄想でしかありません。」と書きました。
頭がすべきことは、
 ・外部(手足を含む)から取り入れた情報
 ・頭が持っている(目、鼻、口、耳から取り入れた)情報
を統合し、判断することです。
そして、その上で指示を出すことです。

その自覚がなければ、組織は衰退するしかないでしょうが……。

 (続く)

 

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