【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【整体日記】MERSって?
2015年06月14日 (日) | 編集 |
MERSについては、先日、少し触れましたが……。

整体をしていると……最近、「MERSって?」とか「SARSと違うのか?」とか……そんな話を聞かれることがあります。
病院で聞かれた方が良いですよ、と言うのですが……。
確かに病院は忙しそうなので、聞きにくいのかもしれません。
ではインターネットで……と言えれば良いのですが、誰でもインターネットにアクセスできるわけでもないのが現実です。
実際には、ガラ携でもアクセスできるのですが、ガラ携の操作を説明するぐらいなら……と思ってしまいます。
こんな時に核家族化していなければ、家族に色々と聞くことができますし、それで家族内のコミュニケーションが始まるのですが……。

ということで、メモ代わりに……。

MERSは中東呼吸器症候群のことで、サウジアラビアで2012年に確認されたウイルス性感染症(原因になるのは、MERSコロナウイルス)です。
肺炎を主症状にしていますが、名前のとおり「症候群」ですから症状は色々で、これが感染拡大の原因になりやすいのだと思います。
感染は飛沫感染と言われていますから、マスクや手洗いが感染拡大や予防に役立ちます(ただし空気感染も疑われており、その場合にはこれではダメです)。
MERSは感染力は低いとされていますが、致死率が40(~50)%程度とされ、またワクチンが開発されていません。

この辺りがMERSの概要です。
ではSARSは……と言うと、重症急性呼吸器症候群と訳され、中国で2002年に確認されたものです。
原因は、SARSコロナウイルスです。
MERSとSARSの大きな違いは致死率で、SARSでは10%未満とされています。
またSARSは、ワクチンが開発されており、2004年にWHOから終息宣言が出されました。

その意味では、SARSの時より騒ぎになっても良いのでは?と思いますが、数年前の新型インフルエンザ騒動以降、政府もマスコミもこの手の報道には慎重になっているように思います。

本当にMERSが日本に上陸しないことを願っています。

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