【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】子供の声 #01
2015年08月28日 (金) | 編集 |
子供の声を騒音として規制を掛ける……そんな話を聞くと「この国はどうなってしまうのだろう?」と思ってしまいます。
子供には、社会性が備わっていませんから、子供の声がするのは仕方ないことなのだろうと思います。
そもそも社会性が備わっていれば、家庭や学校で教育するのは勉強だけで良いはずですから……。

確かに静かにしてほしい時もありますから、我が家を立てる時には防音性を考えてオール・ペア・ガラスになっています。
最近の家では、機密性を高めて暖冷房の効率を上げるので当たり前の装備なのかもしれませんが、設計時にこれだけは外しませんでした。
我が家の周りは新興住宅地ではないのですが、ペアガラスの家が多いように思います。
おかげで夜、マーフィーを散歩させても苦情を言われることはありません。

話を戻します。
待機児童を減らそうとしても、保育所等の近隣で「子供の声がうるさい!」と言われては、そのような方向には進めません。
待機児童の問題は、社会的な話であり、子供の声がうるさいかどうかは私人の感覚の話です。
そう考えると社会的な話が優先されるべきです。
これに反論する場合、「プライベートな問題で急いでいる場合には、社会的な制約を無視して他者を押し避けたり、スピード違反をしても問題はない」ということを肯定しなければなりません。
しかしながら……どういうわけか私人の感性が優先されているようです。
そんなに気になるなら、家を防音対策すれば良いのに……と思うのですが……。

 (続く)
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