【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【武道】背負い投げ #04
2015年08月25日 (火) | 編集 |
背負い投げが上手くいかない場合、一本背負いを練習してみるのも修正方法の一つです。
右利きで考えますが、一本背負いでは相手を左手で引き出して、右手を相手の脇に差し込みます。
背負い投げのように両手で相手を崩すのではなく、左手だけで相手を崩します。
この時、相手の袖を持った左手は出来るだけ遠く(少し上方)に向かって動かしていきます。
ですから肘の曲がりは大きくありません。
背負い投げで必要になるのも、この左腕の状態です。

相手の袖を持った左腕(肘)の曲がりが大きいと相手との間に空間ができやすくなります。
この空間が曲者で、背負い投げが失敗する大きな原因です。
この空間を効率的になくそうとすれば、相手を出来るだけ前傾させなければなりませんから、あまり大きく左肘を曲げない方がベターです。

これは左肘を曲げて相手を背負う状態を作ってみれば分かりやすく、その状態から左肘を伸ばしてみるとより良い状態で相手を背負うことができます。
ですから背負い投げが上手くいかない場合には、一本背負いを練習してみるのも修正方法の一つです。

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