【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【囲碁】Twitterにて
2015年09月11日 (金) | 編集 |
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書きたいことが書ききれない……。
ということで、ここで書ききれなかった部分を書いておこうと思います。

※少し前のツィートです。

▼囲碁や将棋は、頭を使うという意味では学校の勉強と同じだが、違うのは……答えを出すのではなく、相手と競いながら答えを作っていくということだと思う。スタートは同じでも完成形は一回一回違う。それが面白い。


囲碁や将棋が面白いのは、スタートは同じでも完成形は一回一回違うということです。
将棋盤は9×9、駒が40枚。
碁盤は19×19。
そう考えると多分……組み合わせの数には本来、限りがあるように思いますが、なぜか同じ形にはなりません。
初手から数手は同じ形になることもありますが、どこかで何かが変化して行き……、それが予想できません。
それが学校での勉強と一番違うところでしょう。
そして自分の頭で導き出すのが学校の勉強なのですが、囲碁や将棋は相手がいて成立するものです。
言い換えれば、相手と一緒に……それも競い合いながら完成形に向かっていくところです。
それはアル意味で相手との情報のやりとりを繰り返すことです。
インプットとアウトプットの繰り返しです。
毎回、思いがけないことが発生しますが、なぜか……それなりの形に収まったりするのも不思議なところです。

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