【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【健康】暑さ対策
2010年07月22日 (木) | 編集 |
ここ数日、暑くなってきました。
暑くなると注意しなければならないのが、熱中症です。
この時期、暑さ対策が必要となります。

さて、暑くなって考えなければならないのが、水分の補給です。
私は、外出する時(仕事に行く時もですが)にはペットボトルにお茶やコーヒーを入れて持ち歩きます。
これは暑い時期も寒い時期も同じです。
身体のことを考えると、熱いモノや冷たいモノはストレスになりますので、常温のモノを持ち歩いています。
これをチョビチョビ口にしています。
柔道や空手をする時には、少し多めに持って行きます。

次に考えなければならないのが、塩分の補給です。
お茶やコーヒーと比較してスポーツドリンクが勝っている点は、塩分を適度に補給できる点です。
いくら水分を摂取しても、身体に水分を閉じこめようとすると塩分を必要とします。
しかし、暑くなると発汗により塩分は体外に出ていきます。
したがって、それを補給する必要が出てきます。
そういう意味では、暑い時期にスポーツドリンクを飲むことは悪いことではないと言えます。
ただし……スポーツドリンクは摂取量に注意が必要です。
そもそもスポーツドリンクには、多量で多種の栄養素が含まれます。
これが糖分(カロリー)の摂取過剰に繋がるリスクになります。
どれぐらいの量か……一度、ペットボトルに書かれている含有量を確認してみてください。

そして、大切なのが室温の調整です。
生活環境を整えること、これが身体のことを考えると一番大切なことです。
単純な話をすれば、適温に保たれた環境にいれば、上記のような水分や塩分の補給を意識する必要はありませんから……。
さて……エアコンの話をすると「昔はエアコンなんてなかった……」という声が必ずあがります。
しかし現在はコンクリートとアスファルトで固められた中で生きていますから、環境そのものが異なります。
建物にしても、以前のように風通しが良いわけではなく、どちらかといえばエアコン効率を考えて高気密(密閉)型になっています。
そして事務所等の職場であれば、パソコンやプリンタ、コピー機、照明器具等の発熱するモノが多くあります。
これらの機器は、「発熱する」一方で「熱に弱い」ものが多々あります。
エコのために温度調節を……と考えていると、機器に障害が発生して修理や部品交換等によりマクロではエコにならないと言うことは多々あります。
また、適温の基準はドコで作られたのか?も考えなければなりません。
湿気の多少によって体感温度は変わりますので、一定の温度が良いわけはありません。
そして、建物のドコの温度を基準にするのか?も問題になります。
1階と2階では温度が違いますし、部屋の広さと発熱するモノの量によっても全く異なります。
したがって、アル程度の調整をエアコンで行わなければならない……これが現実です。

各々に環境は異なりますから、色々と考えて……暑い夏を乗り切りましょう!

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 (この絵については、こちら
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