【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】維新の党のお家騒動 #03
2015年09月02日 (水) | 編集 |
前回の続きです。

私の中で「維新」という言葉には、前回の書いたようなイメージが付きまといます。
結果オーライ!という考え方もありますが……。
しかし結果は手段を肯定するわけではありません

明治維新のパターンを整理すると「スローガンを利用してムーブメントを起こす」という意味では話題性をバックに社会を変えたと考えることができます。
アル意味で民主主義の見本とも言えなくもないのですが……。
『維新の党』も『維新の会』も同様の手法を用いているような気がします。
現代、この手法を使って成功させるには、上手くマスコミを利用するのが作戦(方法)としてはベターなのだと思います。
そんな視点から話題を作り続けている状態を考えると『「維新」という言葉からの連想では、そんなものかな?』と思ってしまいます。

「大阪都構想」が瓦解した後、橋下大阪市長が大きく報じられるということはほとんどなくなってしまいました。
フラッグシップが輝きを失ってしまえば、その集団は勢いをなくしてしまいますが、あまりにも急速な変化が起きてしまいました。
それだけ橋下大阪市長の存在感が大きかったということなのでしょうが……。
『維新の会』も『維新の党』も表舞台で大活躍!という状況にはなく、少なくとも全国的には存在感が薄くなってしまっています。

明治維新の話を持ち出すまでもなく、政治的に何かをしよう(変えよう)!とすると民衆の支持というムーブメントが必要になります。
これだけ表舞台から消え始めると何か騒動が起きるということが繰り返されると……何らかの騒動を起こしているのは作戦なのか?と思います。
そして勢いの中で実際、二の矢・三の矢を放ち続けています。
今後、流れに押されていくのかどうか???

 (続く)
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