【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】維新の党のお家騒動 #04
2015年09月05日 (土) | 編集 |
前回の続きです。

さてさて……『維新の党』から橋下徹最高顧問(大阪市長)と松井一郎顧問(大阪府知事)が揃って離党することになりました。
これで『維新の党』はフラッグシップを失うことになります。
とりあえず『維新の党』の大阪派は党に残るようですが、大阪維新の会を国政政党にするという考えのようですし、他党との連携も視野に入れているグループもあるようですし……。

もともと『維新の党』は、『維新の会』と『結いの党』が合流してできた政党です。
『維新の会』と『太陽の党』が合流した時も方向性の整理をしないまま一緒になったので、後に齟齬が生まれ分裂しました。
そのような経過や大阪維新の会を国政政党にするという発想、そして『関西維新の会』の話……それらを考えると『維新の会』と『結いの党』に分裂する可能性は大きいでしょう。
近く代表選もあるようですが、ここで誰が代表になるのか?で党の方向性が大きく違ってくるのかもしれませんが、今の形態を保つのは難しいと思います。

代表選で旧『維新の会』派が次の代表になった場合には、『維新の会』と共闘路線になり、旧『結いの党』派は離党するかもしれません(票のために残る可能性も大きいのですが……)。
一方で旧『結いの党』派が次の代表になった場合、旧『維新の会』は離党する可能性があります。
そもそも大阪維新の会という受け皿がありますし、『関西維新の会』が出来るかもしれませんから……。

ただ、そうなると政党毎の議員数は少なくなりますから、発言権は小さくなってしまいます。
それに橋下大阪市長の引退がありますから、影響力は一層小さくなるでしょう。
それでは第三局としての機能は果たせません。
その意味では、政界再編が進む可能性もあります。
今後の展開が予想できません。。。

 (続く)
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