【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめvsせん : 感慨深い
2015年09月29日 (火) | 編集 |
窓際で寝ているコウメとセン。
まだまだマーフィーとコウメのように密着!というわけにはいきませんが、それでもセンが我が家に来た頃を考えると感慨深く思います。

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センが我が家に来た頃、その気配を感じて二階の寝室に引きこもってしまったコウメ。
そのコウメが段々とセンに近づいて、今ではセンと追いかけっこをしたり、じゃれ合ったり……そしてこうして近くで眠ったり……。
最悪、住み分けになってしまうかな?と思ったりしていました。
猫社会を知らないで、マーフィーのそばで大きくなったのですから仕方ないのかもしれないですね。

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一方のセンは、保護主さんのところで多くの猫と一緒に暮らしており、一緒に遊んだりするのが当たり前だったようですから、最初から「誰かいる?」という感じでキョロキョロしていました。
でも最初に会ったのがマーフィー。
猫とは一緒に暮らしていましたが、犬が近くにいる状況には慣れておらず、ゲージ越しに「どうしよう?」という感じでした。
それが今では、マーフィーともコウメともそれなりに暮らしていますし、まだ今でもドンドン距離が近くなっています。

 ume-sen@20150929Living03.jpg

最近、コウメとセンのことを知った知人から、色々と聞かれることがあります。
皆さん、猫と一緒に暮らしているものの単数なので、留守番の時を考えて友達がいた方が良いのでは……と複数にしたいと……。
色々と話をしていると思い出すことが多すぎますね。
センが来てから、まだ1年にならないのですが、もう長い時間を一緒に暮らしているように感じます。

そんな話をする時にいつも言うのは、「センを連れて帰る時に決めていたのは、流血の惨事にならない限り、我が家で一緒に暮らす」と決めていたということです。
保護主さんからは「二週間ぐらいしてもどうにもならないなら、連れてきてもらってもかまわない」と言われていましたが……。
もともと猫は縄張り意識が強いので、なかなか仲良くならないかもしれませんし、猫団子になることもないかもしれませんが、一度、連れて帰ったのですから、大事(おおごと)にならない限り一緒に暮らそうと……。
それ前提でないと連れて帰った猫(生命)に対して失礼だと思っていました。
ですから気長に……と思っていましたし、住み分けでも良いかな?と思っていました。

それが今では……。
コウメもセンも頑張ったなあ~と思います。
でもこの状況までなることができたのは、やはりマーフィーの存在が大きかったなあ~と思います。
色々と感慨深いですね。
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