【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【Diary】九月十三夜
2015年10月25日 (日) | 編集 |
先日が旧9月9日、重陽の節句でした。
そこから数日が過ぎると九月十三夜がやってきます。

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 (雲が出ていたので撮れるかな?と思いましたが、雲の隙間から月が出てくれました。)

もともとは八月十五夜とセットでお祝いし、どちらかだけ……というのは「片月見」と言って、縁起が悪いと言われていました(特に江戸時代、遊郭では嫌われていたようです)。

節句もそうですが、このようなイベントは大抵、経験則から何かの節目として設定されています。
季節の変わり目とも重なりますし、寒くなっていく準備と考えて、心と身体を切り換えるためのものだったのかも……と思います。

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