【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【健康】月の引力
2015年10月02日 (金) | 編集 |
9月27日は中秋の名月。

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9月28日はスーパームーン。

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2日続けて綺麗な月を眺めることができましたが、月は綺麗なだけではありません。
昔から月の人間への影響については色々と言われています。
曰く「満月には出産が多くなる」。
曰く「満月には事故が増える」
狼男の伝説にも月が出てきますし……。
ただしデータを取り、それをキチンと読み取ってみると……そうでもなかったりするという結果が出ている統計もありますから、色々と議論があるところです。

しかし満月の夜、海は満潮になるのは事実です。
これは海水が月の引力の影響を受けるからですが、影響を受けているのは海水だけではなく、実は地球そのものも月の引力に引かれて変形します。
ただし地球そのものの大きさと変形の大きさにあまりにも差があるので、普通には気が付きませんが……。

人体の70%は水分です。
海水や地球を動かすぐらいの力を持っている月の引力が、人体に影響を及ぼさないはずはありません。
まあ……地球の大きさと変形の大きさと同様、人間の大きさがそもそも小さいので、外見の変化は分からないのでしょうが……。

さて月の引力により人体そのものが上方へ(月に向かって)引かれるとどうなるか?をイメージしてみると
 ・血管が引っ張られる(引き延ばされる)ので細くなり、血行不良が発生する。
 ・血管が細くなれば、脳は身体が緊張状態だと認識するので、自律神経は交感神経優位になる。
 ・頭への血流は良くなるが、脚への血流は悪くなる(ただし脚から心臓に戻る血流は良くなる)。
等……色々と想像することができます。
あくまでも想像であり、これらに科学的根拠があるわけではありませんが、経験的にはありえるような気がします。
逆に考えると満月に向かって身体は緊張状態が強くなり、満月を越えると緊張状態が弱まるように思います。

とりあえず月の引力の影響を全く受けないとは考えられません。
その意味では、太陽暦より太陰暦の方が、自然と月と体調を意識しながら生活できのかもしれないなあ~と思います。

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