【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【整体】肩こり #01
2010年08月19日 (木) | 編集 |
肩こりの原因は、血行不良によるものが多々あります(もちろん病的なものもありますが、それは除きます)。
なぜ血行不良になるのか?
答えは簡単で、動かさないから……です。
便利な時代になり、肩周辺を大きく動かす必要がなくなりました。
動かす量が減ったのは、肩胛骨が大きいのではないでしょうか。
腕を肩の高さより上に上げなければ、肩胛骨は外側に開きません。
試してみれば良いのですが……。
 (1).誰かに掌を前に向けて腕を体側に垂らした状態(コレが解剖学的には0度で、基本姿勢です)で立ってもらいます。
 (2).その背後に立ち、肩胛骨の下部を探して、指を当てます。
 (3).その状態から掌を前に向けたまま、肘を伸ばして、ユックリ横に上げてもらいます。
 (4).肩関節(またはその周辺)に異常がなければ、肩胛骨下部は腕が肩の高さを越えた辺りから外側に開きます。
筋肉が動けば、その中の血管が伸縮しますので、血流は良くなります。
ですから腕を動かす量が減れば、肩胛骨の動く量も減り、背中の筋肉の動く量も減りますので、血流が悪くなります。

このようなパターンにより発生した肩こりは、背中の筋肉を動かせば軽くなります。
運動としては、腕立て伏せの動作が効果的です。
別に鍛えるわけではないですから、腕立て伏せそのものをする必要はありません。
壁に掌を当てて腕立て伏せの動作をしたり、膝を付いて腕立て伏せの動作をしたり……でもOKです。
それどころかエアー腕立て伏せでもOKです。
他にも色々な方法がありますが、大切なのは肩胛骨を動かすことを意識して行うことです。

 seitai@kokkaku-mokei(S).jpg
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