【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【組織】Twitterにて
2015年11月03日 (火) | 編集 |
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書きたいことが書ききれない……。
ということで、ここで書ききれなかった部分を書いておこうと思います。

※少し前のツィートです。

▼長時間、ワンコとニャンコを膝に抱いて座っていると足が痺れてしまう。ちょっとコーヒーを……と思っても、立てない。足の情報が脳に伝わっていないと感じ、それが重要と思うのは、こんな時。こういう現象は人体だけではないのだろうと……よく思う。


リビングでユックリしていると膝をマーフィーやコウメやセンに占領されます。
寒い時期なので暖かいという意味では良いのですが、長時間になると足が痺れてきます。
そうなると……喉を潤そうと思ってもトイレに行こうと思っても……一苦労です。
キチンと立てないのですから……。
脳はキチンと働いているはずなのですが、問題は足からの情報が脳に伝わっていないことです。
そうなると脳は懸命に姿勢を整えようとするのですが、脳からの情報も足には伝わりません。
要するに脳の中で考えたことは、直接的には役に立たない状態になってしまっているということです。
やはり大切なのは、足からの情報を脳に伝え、脳で状態を分析・判断して、姿勢を制御するための情報を足に伝えるということでしょう。
整体にしろ武道にしろ……身体を使うこと、身体に関することをしていると、何かを考える時のベースが身体になるのかもしれません。
足の痺れによってキチンと立てないということの延長で考えると……色々なことを思ったりします。
組織がキチンと動いていないのも……同じようなことに起因していることがあるのではないでしょうか?
末端からの情報を管理職が受け取っていなければ……もしくは末端からの情報を無視して管理職が指令を出したとしても、足の痺れを考えると全体としてはキチンとは動きません。
そんな切り口で考えてみると色々と見えてくるのかもしれません。

 
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