【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】維新分裂 #03
2015年10月26日 (月) | 編集 |
前回の続きです。

『維新』という名称も同様です。
あくまでも名称をどうするのか?を決めるのは、組織内部の者です。
それを外からアレコレ言っても……と思うのですが……。
そうであれば、離党する前に「俺が党を抜けるのだから、『維新』という名も変更してもらう」という話をしておかなければなりません。
まあ……『維新』という言葉を政党の名称に使用するということについて、独占権があれば話は別ですが……。
そもそも命名する権利とその名を変更する権利は違います。
あくまでも変更するかどうかを決めるのは、その党に残っている人です。

また代表権の問題ですが、まず代表者不在であれば、その時点で権限委任を受けた者が存在しなければなりません。
正当な選択方法(この場合は選挙)で選出されるまでは、どこに権限と責任があるのか?を考えると、それ以前の執行部にしかありません。
そうでなければ、例えば選挙による選出までに大きな問題があった場合に誰が責任を負うのでしょうか?
権限の話ばかりが出ていますが、代表者は権限だけでなく責任も背負うことになります。
政党は行政の方向性を決める権限を持った集団ですから、その責任を背負う者がいない政党は存在しません。
となると……現時点で存在している以上、権限と責任を背負った者がいるということです。
新たに選出するということをしていない以上、現時点では前執行部がそれを背負っていると考えるべきだと思います。
そうでないなら代表権が切れた時点で、解党行為をしていなければならないはずですし……。
その上で、当の橋下大阪市長が7月時点で執行部宛に代表任期の延長を容認する旨のメールを送っていたようですし、そうなると橋下大阪市長の主張に正当性があるようには思えません。

あれこれ考えてみますが、今回の件に対する橋下大阪市長の行動が「らしく」ないなあ~と思います。

 (続く)

関連記事
スポンサーサイト
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記