【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】維新分裂 #04
2015年10月28日 (水) | 編集 |
前回の続きです。

代表権の話で言えば、政党交付金の申請書が提出されているようですが、その日付は10月6日
ただ……この申請書の代表者名は、新党(大阪)系が代表権がないと主張している松野氏の名義のようです。
一方でこの申請書は新党(大阪)系が支配していた党本部から出されているようです。
そうなると新党(大阪)系は、『松野氏には代表権がない』と主張しているものの、公文書である政党交付金の申請は『松野氏の名義』で提出していることになります。
要するに今のように揉めるまでは、新党(大阪)系も松野氏を代表として認めていたということになってしまうように思います。

これらをベースに考えると、残留組の主張の方が正当(妥当)なように思います。
そもそも自分が中心になって作ったのだから、壊す権利もあるという話ではないでしょう。
自分が中心になって付けた名前だから、変更する権利もあるという話ではないでしょう。
そんなことは分かっているでは?と思いますが、仲間の突き上げが激しく、その流れに乗ってしまっているだけのような気がします。
もしくは何か裏側に思惑があるか……。

勝手な想像ですが、橋下大阪市長と安倍首相の距離が近いということから色々と考えてしまいます。
現状を考えると今回の騒動で一番メリットを受けているのは誰か?と考えると安倍首相のような気がします。
実際、この問題が大きくなってからの報道は、安保法案よりもTPPよりも大きく取り扱っているのではないでしょうか?
仮に今回の維新問題が起きていなかったら、安保法案やTPPへの批判は今よりも大きかったのではないか?と思います。
そう考えると絶好の援護射撃ではないのか?と思います。
ドンドン問題が大きく、複雑になっている様子を見ていると、そんなことを思ったりしますが、実際はどうなのでしょう?

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