【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【医療】国保と健保 #02
2010年09月09日 (木) | 編集 |
前回【注①】の続きになります。

どこが不公平か……と言うと、まずは徴収のしかたです。
健保については給料から自動的に引かれてしまいますので、イヤでも支払わなければならないようになっています。
一方の国保は自主納付です。
税金の収納率の低下が叫ばれていますが、国保も同じです。
健保は「今月は支出が多いから……」と言っても強制的に徴収されますが、国保は自己都合で支払わないとか遅れて支払うとかを選択することができます(これが良いというわけではなく、現実を書いています)。
この時点で不公平が生じています。
そして国保は自治体が運営しますから、議員の思惑が問題をややこしくします。
健保であれば自己都合は理由にはならないのですが、国保では議員が介入することが多々あります。
また自治体職員が相手ですから、支払わないことを正当化して文句【注②】を言う人もいます。
要は法律にどう書かれていても関係ないわけです。
この辺りは自治体の窓口に行けば、いくらでも見ることができる光景です。
運営を自治体が行っているために不公平が拡大していると言えます。

 medical(S).jpg
 (この絵については、こちら

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【注①】
 ※参考:【医療】国保と健保 #01
【注②】文句:
 ・こういう類のものは、決して「クレーム」とは言ってはいけません。
 ・「クレーム」は「正当な権利を主張すること」を指します。
 ・法に規定されたことに従わないような発言は、法治国家では「クレーム」の範囲には入りません。
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