【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【Diary】これで良いのだろうか……
2015年11月09日 (月) | 編集 |
先日、マーフィーがお世話になっているドッグランに行った時のことです。
前にも書きましたが、そこでは保護した猫の譲渡会をされていて、可愛い猫さんたちがたくさん新しい家族との出会いを求めています。
我が家のセンもそこで新しい家族との出会いを求めていたコだったのですが、何度か行ったり帰ったり(お試し期間を設定して、実際に一緒に暮らしてみてダメなら戻してもらわれるようです)していたコでした。
我が家に来て思ったのは「こんな良いコがどうして行ったり帰ったりしていたのだろう?」ということで、今でもそう思うのですが……。

 sen@20151109.jpg
   ※譲渡会に出ていた頃のセンの写真をいただきました。
   ※どうなるのだろう?という不安そうな顔が……。

話が逸れましたが、先日、いつもは見かけない人が譲渡会で子猫(とは言っても4~5ヶ月ぐらいのコ)の新しい家族を求めておられました。
話を聞いてみると飼っている猫が知らない間に出産してしまったとのこと。
ご両親に子猫を家で飼うことを認めてもらえないので、色々探してここに辿り着いたとのことでした。

私は譲渡会を催しているメンバーではない(要するに本来は単なる部外者)のですが、その人とメンバーの方々の年齢差もあって色々な話をしにくい様子だったので、その人の話し相手をしながら、多くのニャンコさんたちに癒してもらっていました。
その人が連れて来られているニャンズは。本当に大切に育てられているようで、とても素直で綺麗な3ニャン。
できれば一緒に暮らしたい……とも言われていましたから、「本当に里子に出すことを望んでいるのだろうか?」と思ったり……。
そんな中、1ニャンに縁があり、旅立ちが……。
これまでも猫と同居されていた方とのことで、上手に抱かれ、優しい目で見つめられていましたから安心して里子に出せる人だろうなあ~と思って見ていました。
で……色々と話をされていた後に実際に譲渡へ……。
通常、譲渡会で譲渡が決定するとみんな喜ぶ!のですが、今回は里子に出してしまうのが寂しくて涙が……。
ワクチン接種済みの証明等を渡す時も鼻をグスグス……。

 sen@20151109now.jpg
   ※スマホに入っていた最近のセンの写真です。
   ※随分と柔らかい表情になったと思います。

しばらくして落ち着くか?と思っていたのですが、どうも思い出して鼻をグスグス……。
そこまで大事に思うのであれば、ご両親ともう一度話をされた方が良いだろうなあ~と思い、話をしました。
母猫と一緒に暮らしているのですから、そもそもご両親も猫嫌いというわけではないのでしょう。
何が問題で、子猫たちとの同居をダメと言われるのか?
理由によっては問題を回避できる(一緒に暮らせる)かもしれないので、もっとキッチリ話をされた方が良いと……その方が後悔しなくて済むと思い、そんな話をしました。

既に1ニャンは里子に行ってしまいました。
譲渡会という場ですし、猫に慣れた良い人のようでしたから、それは良いことなのでしょう。
でも……これで本当に良かったのだろうか?と思ったりしています。
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