【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【教育】学校外で行われる教育を義務教育として認めようという方向性について #01
2015年11月17日 (火) | 編集 |
学校外で行われる教育を義務教育として認めようという話が出ていましたが、これを自民党が議員立法としてまとめたようです。
もともとは不登校の子供への対応をどうするのか?ということから始まった話のようですが……。

この方向性そのものは悪いことではないように思います。
しかし義務教育で履修すべき内容について、最低限のレベルを身に付けることができるのかどうか?は担保されません。
それで良いのかどうか?

今回、まとめられた内容は、
 ①前提は学校への在籍
 ②対象は、やむを得ない理由で通学が困難な場合
 ③保護者が教育委員会に対して申請
 ④教育委員会の認定を受ける
 ⑤保護者が個別に学習計画を立てる
ということのようです。
①は良いとして、②の「やむを得ない理由」の判断基準はどうするのでしょうか?
④の認定基準も同様です。
個別に対応というのでは、「何でもあり」になってしまいます。
ただのワガママもクレーマーの圧力で「やむを得ない理由」になりかねませんし、それで認定されてしまう可能性は残ります。
義務教育は国が行うべき施策ですから、ここは国が基準を定めなければならないでしょうが、多分、現場に丸投げしそうな気がします。

 (続く)
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