【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】発電について #01
2016年01月26日 (火) | 編集 |
東日本大震災からもう少しで5年になります。
震災で命を落とされた方々の冥福をお祈りすると共に、被災者の皆様の生活が安定すること、そして被災地の早い復興を願っています。



東日本大震災については、いくつか考えてみたいことがあります。
その一つがエネルギー問題。
東日本大震災以降、注目された再生可能エネルギー、要するに自然エネルギーですが、その導入は、あまり進んでいません。
原子力ムラが権力(お金を含む)維持のために色々と活動している……とか聞きますが、そんなに簡単な話ではないように思います。
再生可能エネルギーの拡大については、電力供給が安定的であることを前提(原則)とすれば、現状では……個人的には難しい話だと思っています。
現状の社会活動を破壊する前提であれば、話は別ですが……。
そもそもエネルギー問題は単純ではなく、色々なことを組み合わせて考えなければならないことです。
単純に原発を廃止すれば良いという話ではありません。

こんなことを言うと「原発推進派」と言われかねないのですが、(前にも書いたかもしれませんが)私は『原発は「ある」より「ない」方が望ましい』と思っています。
しかしながら現在の日本において、色々な条件を組み合わせて考えてみると原発を完全廃止することを肯定する材料があまりにも少なく、また影響も大きすぎるように思います。

原子力を止めても火力発電により電気は確保できているという話を聞くことがありますが、日本に確保できている石油の量は200日程度分しかありません。
また温暖化ガスの問題もあります(ただし「問題」ではあるものの科学的には疑問はあります)。
原発で事故が起きると……という議論をするのであれば、温暖化ガスで地球環境が変化すると……ということも同時に考えるべきなのですが、どうもセットになっていないような気がします。
この辺りをテーブルに載せて議論しなければならないと思います。

 (続く)

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