【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】結婚についての最高裁の判断について #01
2015年12月21日 (月) | 編集 |
先日、結婚に関する憲法判断が、最高裁で出ました。
一つは、夫婦同姓に関すること。
もう一つは、制度上の再婚が認められるまでの期間が男女でちがうこと。
前者については合憲、後者については違憲でした。
多分、現状ではこれが間違いのない判断なのだろうと思います。

夫婦同姓については、「同姓が良い」という人と「別姓が良い」という人とに分かれるとは思います。
夫婦だけを考えると、それはどちらでも良いのだろうと思います。
でも家族として考えた場合、どうなのでしょうか?
多分、「同姓が良い」という人は、家族としての一体感や子供の姓の選択を考えているのだろうと思います。
一方で「別姓が良い」という人は、社会的なキャリアや姓が変わることの手間等を考えているのだと思います。
家族という制度も社会学的なものとも考えられますが、遺伝子を考えると生物学的なものに起因しますから、「社会学的に」という同じ土台で考えるべきか?別の土台で考えるべきか?悩むところです。

法的には、夫婦のどちらかの姓を選択することとされており、強制されているわけではありません。
その意味においては、最高裁の判断を待つまでもなく合憲で間違いないのだろうと思います。
では、なぜ憲法判断が提起されたのでしょう?
ほとんどの夫婦が、夫の姓を名乗っているから?
でも、それは夫婦間、家族間で話し合った結果ではないのか?と思うのですが……。

 (続く)

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