【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】車道での歩行者事故
2016年01月29日 (金) | 編集 |
車道での歩行者事故。
このニュースを聞くたびに、いつも思うのが「本当に自動車の運転者側が悪いのか?」という点です。
車道は、あくまでも車が移動するためのツールとして作られています。
それは人や物を移動させるために必要だからです。
となると……車道をそれ以外で使うことの方がイレギュラーなことのはずです。
まあ……日本の道路そのものが狭いところにも問題があるのかもしれませんが、それは別の話。
車道と歩道が分かれていないところも少なくありませんが、問題は車道と歩道が分かれているにも関わらず、車道起きる歩行者事故です。

車道で歩行者が事故に遭うと、どうしても自動車の側が悪くなります。
そうなると……信号無視、斜め横断、飛び出し等が減るはずはないように思います。
マナーを……と言ってもどうにもならないのは、自転車で分かっているはずです。
法規制しても今でも自転車の無謀な運転はなくなりませんし……。

歩行者の信号無視、斜め横断、飛び出し等の行為は、自動車の側に何を起こすか?と言えば、急制動です。
急制動が多発すれば、多くのエネルギーがロスになります。
それはエネルギー資源が乏しい日本においては、マイナスと言えないでしょうか?
また急制動が増えれば、自動車同士の事故も増えます。
これも修理等でエネルギーを使うことになりますから、同様の意味でマイナス要因です。

そんなことを考えると……もう少し法制度の見直しが必要だと思います。

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