【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【整体】椎間板ヘルニアについての考察 #01-02
2016年01月19日 (火) | 編集 |
「椎間板ヘルニアと言われた」という話を聞くことが少なくありません(あと多いのは「座骨神経痛」と「腰痛症」という話です)。
色々と思うことはあり、考えがまとまっていない部分もありますが、現時点で考えていることを一度整理してみたいと思い、キーボードに向かってみました。

まず#01で書いたことを再掲します。



ここで書くことは医学で提示された根拠に基づくものもありますが、多くは『疑問を出来だけ矛盾なく説明できる理由』を考えた結果でしかなく、それに対するデータは存在しません。
というか……私には、そういう実験は出来ませんので……。



前回の続きです。

そもそも椎間板がヘルニア状態(要するに飛び出して)神経を圧迫することに起因するというのも実は変な話です。
神経そのものは痛みを感じません(激しく損傷した場合は別です)。
神経は痛み物質を通して信号を脳に運ぶホースのようなものですから。

少し話がズレますが、人間の身体は良くできていて、例えばどこかに痛みが発生して動きにくい場合には、代替措置を採ります。
それが骨格の歪みに繋がったりしますから、善し悪しはありますが、そうできています。
これは動けなくなることを防ぐという生物としての機能の一つであり、安全な場所に移動して元の状態に戻るために必要な機能です。
また、あまりにも激しい痛みの場合には、脳が受け付けないようになってしまったり(例えば気絶する等)ということもあります。
人体は、自身を守る方向に働こうとします。
と考えるとヘルニアという状態にも何らかの意味があるのではないでしょうか?

そのような前提で色々なことを考え併せてみると
 (1) 何らかの原因で痛みが発生する。
 (2) その痛みを緩和するためにヘルニアが発生する。
 (3) これが飛び出して神経等を圧迫することで痺れに変わる。

という方が合理的なように思います。
つまり激しい痛みを緩和するためにヘルニア状態になって痺れを発生させ、痛みを感じにくいようにしているのではないか?と思います。

 (続く)

 seitai@kokkaku-mokei(S).jpg

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