【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】東日本大震災被災地への応援派遣の対応について #04
2016年02月05日 (金) | 編集 |
前回の続きです。

そこに重なったのが、どこの人員を削減するか?ということです。
多くの組織(企業を含む。以下、同じ。)で、人員を削減する場合に末端から……という発想を見聞きします。
ここが問題を拡大してしまっています。

一時期流行のように行われたリストラですが、その反動が出ている組織は少なくありません。
これまでは何かあれば中途採用でしのげる……そんな発想で経営していた組織は、ピンチになっています。
少子高齢化による労働人口の減少、要求の多様化による人員増強の必要性、これまで年功序列で体制を把握しやすかったのが流動的になってきたことによる弊害……。
ここ何年かのシワ寄せが出始めています。
そのシワ寄せに耐えられず、人材が流出しまい、その後任を探せず……行き着いたのが人材不足倒産という例が出てきました。

話を戻しますが、リストラの対象とすべきだったのは、末端ではありませんでした。
大抵の場合、末端で行われているのは、人間相手だったり、自然相手だったり……人工物であっても個別に作業を要したり……ということです。
ここの人員を削減するのであれば、代替として「どこまで機械化できるのか?」を考え、そこに費用を投入しなければなりません。
しかし……そこを根性論で対応しようとしたのが問題を大きくしています。

 (続く)



【参考】
 ※参考:【社会】東日本大震災被災地への応援派遣 #01
 ※参考: 【社会】東日本大震災被災地への応援派遣 #02
 ※参考:【社会】東日本大震災被災地への応援派遣 #03
【注②】
 ※参考:応援派遣を……自治体の人事担当招き被災地ツアー(読売新聞)
関連記事
スポンサーサイト
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記