【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】発電について #02
2016年02月19日 (金) | 編集 |

何人かの方(知人を含む)から「今、原発に少しでも肯定的なことを書くと袋だたきに合うかも」という忠告をいただきました。
確かにそうなのだと思います。
これは地球温暖化についても同様です。
ただ感情論を抜いて、少し考えてみたい……そう思ってキーボードに向かっています。
問題は私の知り得る(考え得る)範囲で書くということだろうと思います。
原発の話も地球温暖化の話も行き着くところはエネルギー問題です。
社会を支えると言うとピンと来ませんが、生活を支えているのがエネルギーです。
そんなことを考えながら指を動かしています。

妙な誤解をされたくないので、#01で書いたことを再掲しておきます。
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こんなことを言うと「原発推進派」と言われかねないのですが、(前にも書いたかもしれませんが)私は『原発は「ある」より「ない」方が望ましい』と思っています。


前回の続きです。

最初に地球温暖化について書いておきますが、一般的に言われているほど地球温暖化へのCo2の影響は大きくはないと思います。
それは各種の数値を見ると分かりますし、実際には地球全体ではそれほど大きくは気温は上昇していません。
地球全体を考えるとこの100年間を考えても1度未満というのが上昇していると見込まれる気温です。
一般的に言われるような100年間で3度とか……というのは、都市部だけの話であり、日本でも都市から離れると100年間で1度未満というのが実際のところです。

ところが……地球温暖化が大きな商売になってしまったので、なかなか修正ができないのが現状です。
これは企業においてというだけでなく、国家間でも同様です。
現状を考えると国家間では、Co2の排出権を政治的に利用し、お金の授受に変換しています。言い換えるとCo2の排出権を口実に国家間でお金の受け渡しが行われているということです。
前回、『また温暖化ガスの問題もあります(ただし「問題」ではあるものの科学的には疑問はあります)。』と書いたのは、この辺りのことを勘案して……のことです。

ただし実際にCo2の排出権が国家間でお金の受け渡しの口実になっているのですから、余計な支出を抑えるためには、やはりCo2の排出量を削減しなければなりません。

 (続く)
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