【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】空き家についての条例 #08
2016年03月22日 (火) | 編集 |
前回の続きです。

仏壇やお墓、思い出……色々とあるでしょうが、壊してしまえばゼロになってしまいます。
もし行政が強制的に解体してしまうと……所有者との間に大きな壁を作ってしまうことになります。
それは蟠りとなって後に尾を引くでしょう。
それも所有者だけでなく、その親類縁者を含めて……です。

例えば、道路を造るのに用地買収をしなければならない場合、交渉は上手くいかなくなるでしょう。
その者が権利を持っているのは、その家屋があった場所だけとは限りませんから……。
その上で考えておかなければならないのは、蟠りを持ってしまうのが親類縁者を含めて……という部分です。
これは将来のRISKを高くしてしまうことに他なりません。

それが古い町並みを残している地域であったとすると、そこに空き地が出来てしまうことの是非も考えなければなりません。
空き地になると雑草は生えますし、ゴミを捨てられたりします。
町並みを保存している地域であれば、大抵は観光地。
それで良いのか???と思うのですが……。

 (続く)

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