【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】東日本大震災被災地への応援派遣の対応について #05
2016年03月18日 (金) | 編集 |
前回の続きです。

またリストラすべきは、数字を相手にしている者であり、そのようの部署(総括部門とか管理部門)に対してです。
そこは簡単に機械化できたはずですから……。
しかい大抵の組織が間違ってしまったのは、ここです。
ただし……これは当然のこと。
人員管理をしている人事部(課)は、総括部門や管理部門にあることが多く、自分の近くで衝突を起こしたくないのは人情ですから……。

公務職場でも同じコトが起きているのではないか?と思います。
派遣したくてもできない理由は、人間相手に作業をする者が足りていないということでしょう。
東日本大震災の復興に対する人員派遣の状況は、なるべくしてなってしまったことだと思います。

この人員削減に拍車を掛けたのが、平成の大合併です。
平成の大合併そのものは、
 ・首長や議員、同じ役職に付く管理職職員の削減(人件費の削減につながります)
 ・同じ機能を持ったシステムを有するコストの削減
を考えると発想そのものは悪いものではありません。
しかし各自治体が何らかの形で関与しなければならない区域が拡がりますから、そのための対策は必要でした。
区域が拡がると言うことは、移動範囲が拡がるということですから、時間が掛かるようになります。
となると末端の人員は、そもそも減らすことはできない(ほとんどは)ということは簡単に予測できます。

 (続く)
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