【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【整体】椎間板ヘルニアについての考察 #01-06
2016年05月03日 (火) | 編集 |
「椎間板ヘルニアと言われた」という話を聞くことが少なくありません(あと多いのは「座骨神経痛」と「腰痛症」という話です)。
色々と思うことはあり、考えがまとまっていない部分もありますが、現時点で考えていることを一度整理してみたいと思い、キーボードに向かってみました。

まず#01で書いたことを再掲します。



ここで書くことは医学で提示された根拠に基づくものもありますが、多くは『疑問を出来だけ矛盾なく説明できる理由』を考えた結果でしかなく、それに対するデータは存在しません。
というか……私には、そういう実験は出来ませんので……。



ここまでの話を一度、整理します。
色々と書きましたが、結局は
 * 重い脊柱疾患(癌、外傷、感染等)の兆候がない限り、画像診断は不要であること(画像診断しても原因は分からない)。
 * 画像診断してヘルニアが見つかったとしても、それが痛みや痺れの原因とは言えないこと。

ということになります。

さて……少し痺れについて考えてみます。
多くの人が経験している痺れといえば、長時間正座をした時の足の痺れでしょう。
あれは足に向かう(もしくは足から戻す)神経や血管が、脚を曲げることで圧迫されて、血行不良が発生することで起きるものです。
また変な格好で寝ていて、例えば自分の腕を枕にして寝ていて、朝、起きると手が痺れていたというのも同じ理由でしょう。
と考えると痺れの原因は、神経の問題なのか?血管の問題なのか?という問題になります。

また正座の場合を考えると最も大きな痺れを感じるのは、圧迫を解除した後であり、神経や血流が元に戻ろうとする時であって、圧迫されている時ではありません。
となると痺れは圧迫によって発生するのではなく、元に戻ろうとするの時に最も大きく発生する可能性もあります。

痺れが神経症状ですから神経にばかり目が行きますが、人体(動物全てかどうか?分かりませんので)においては、神経の近くには血管が存在します。
そこから考えるとヘルニアによって起きているのは、神経の圧迫だけではなく、神経の近くを通っている血管の圧迫の可能性も出てきます。
これが人体にどういう影響を起こしているのか?

そうなると#02で書いた

 (1) 何らかの原因で痛みが発生する。
 (2) その痛みを緩和するためにヘルニアが発生する。
 (3) これが飛び出して神経等を圧迫することで痺れに変わる。


の(3)は、『これが飛び出して血管を圧迫することでxxxが発生する』ということを追加しなければならない可能性もあります。

 (続く)

 seitai@kokkaku-mokei(S).jpg

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