【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】東京オリンピックの開催について #04
2016年05月31日 (火) | 編集 |
最初に#01の冒頭を再掲しておきます。

最初に書いておきますが、東京でオリンピックが開催されることに反対!と言いたいわけではありません。
勢いで……ではなく、色々な要素をキチンとテーブルに載せて考えるべきであり、そうしないとロス(無駄)が大きくなるだろうと言いたいだけですから。



前回の続きです。

もちろん飛行機以外の公共交通機関でも荷物・持ち物検査をするべき!と言いたいわけではありません。
公共交通機関で飛行機並みにセキュリティを高めると簡単には乗車できなくなりますから、大きな混乱を招くことになります。
当然ですが、セキュリティを担保するためのコストは小さくなく、それは運賃に跳ね返ります。
それで良いのであればいいのでしょうが、そうなると簡単には利用できなくなりますし、それが乗車率の低下、そしてさらなる運賃のアップに繋がります(そうでなければかつてのJRや飛行機のように赤字路線を廃止するか)。

日本における安全性の確保に大きな役割を果たしてきたのは、日本人が持っている精神性だろうと思います。
恥を根に置く文化、個人ではなく家を根に置く文化、そして曖昧なもの(こと)を大きな支障がなければ曖昧なままにしておく文化……そういう文化の上にある精神性が大きいのだと思います。
もちろん恥を根に置いたり、家という単位で考える文化は日本特有のものではありませんが、文化を支える土台である言語を考えると、それらから派生している精神性はかなり変わっている(善悪は別です)と言えるでしょう。
しかし学校や職場におけるイジメ(パワハラ等の各種のハラスメントを含む)の問題や意図の理解できない殺傷事件を考えると、それに頼っている場合ではないように思います。

 (続く)

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