【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】発電について #04
2016年05月17日 (火) | 編集 |

妙な誤解をされたくないので、#01で書いたことを再掲しておきます。
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こんなことを言うと「原発推進派」と言われかねないのですが、(前にも書いたかもしれませんが)私は『原発は「ある」より「ない」方が望ましい』と思っています。
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また#02で書いたように地球温暖化とCo2の関係も疑っていますので……。



前回の続きです。

と言うか……クライメートゲート事件で世界的にはCo2温暖化論の信頼性は地に落ちています。
クライメートゲート事件は2009年にIPCC(国連・気候変動に関する政府間パネル)の不正が暴かれた事件で、世界的には大きなニュースになりました。
あれから5年以上の時間が流れていますが、日本では今でもCo2温暖化論が唱えられたりしています。

面白いのは、Co2が増え続けている状況で、最近の20年を考えると地球の温度の上昇は止まっているということです。
都市部だけを考えるとそうでもないのですが、全体としてはCo2の増加ほど上昇していません。
そこからも地球温暖化とCo2の間に因果関係が成り立つとは考えにくい……。
地球温暖化が大きく叫ばれていた頃から言われていましたが、地球の寒暖にはサイクルがあり、地球温暖化が大きく叫ばれていた頃(の少し前の時期)はたまたま温暖化するサイクルだったのではないか?と思います。

話を戻しますが、それでも原発の話をしなければならないのは、日本が国際社会の中に存在しているからです。
#02で書いたように現在、Co2の排出権を口実に国家間でお金の受け渡しが行われている状況にあります。
Co2と地球温暖化に関連がなければ、お金の受け渡しには意味がありません。
しかし国際社会の中にいる以上、支払わなければならない……。
となると医療、介護、年金等の支出が増加するのは分かっているのですから、無駄な支出は抑えるべきでしょう。

 (続く)



【追記】
※妙な誤解をされたくないので……いう意味で、#02の冒頭に書いたものも再掲しておきます。

何人かの方(知人を含む)から「今、原発に少しでも肯定的なことを書くと袋だたきに合うかも」という忠告をいただきました。
確かにそうなのだと思います。
これは地球温暖化についても同様です。
ただ感情論を抜いて、少し考えてみたい……そう思ってキーボードに向かっています。
問題は私の知り得る(考え得る)範囲で書くということだろうと思います。
原発の話も地球温暖化の話も行き着くところはエネルギー問題です。
社会を支えると言うとピンと来ませんが、生活を支えているのがエネルギーです。
そんなことを考えながら指を動かしています。

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